御菓子処 千野

信州上田にある「御菓子処 千野」の三代目・千野雅芳が 日々の和菓子作りやお店の情報はもとより心のアンンテナに引っかかった様々なカルチャーに到るまで、心に移り行くよしなしごとを、幅広く徒然なるままに書き綴ります。

やまぶき

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「桜ちり春のくれ行く物思ひも忘られぬべき山吹の花」

桜が散り、春が暮れてゆく憂鬱も、思わず忘れてしまいそうなほど美しい山吹の花よ。。。

玉葉集 藤原俊成の歌です。

桜が散った後の虚しさを埋めてくれるように艶やかに咲く山吹は、古来より日本人に愛されている花の一つではないでしょうか。

 

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プロフィール

千野雅芳

御菓子処千野の三代目、千野雅芳。 製造担当・一男三女の父であり “文化は地続き”が持論の新人類世代。 また『マサヨシ』名義で地元をはじめ 各地のクラブイベント等に和菓子を提供。 若者世代に伝統和菓子をアピールすると共に その新たな価値観と可能性を日々模索中。

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このページは、千野が2010年4月28日 17:48に書いたブログ記事です。

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